50代女性が自分らしく自由に働く方法とは?

社会復帰しようと決めたけど何から考えたらいいのかな?

自分らしく働くにはどうすればいい?

50代になってから社会に出る場合、「仕事を選ぶ立場にない」というのが一般的な考え方

でも「履歴書を書いて面接をして、その前に書類選考もあって…」
厳しかった、かつての転職活動を思い出して哀しくなってしまう人も多いはず。

だって…現役で働いていたのはもう15年くらい前のこと。「その頃の転職活動と同じことをしなくちゃいけない?」
この思考が、私を「自分らしい」働き方に導いてくれました。

さて、あなたの自分らしい働き方って何ですか?

前回の記事では、50代専業主婦の「私」が家庭以外に自分の存在価値を求め、社会復帰しようと決断したお話をしました。今回はどのように社会復帰をするのかの視点で、いくつかの選択肢の中から自分に合った働き方を見つけるお話です。

目次

ライフスタイル重視の私には「家で働く」のがピッタリだった!

「ライフスタイルを大事にしたい」と言ったら贅沢だと思われるでしょうか?

専業主婦時代が長かった私は、自分の生活パターンが決まっていました。もちろん、ライフスタイル第一の生活です。だから、これから仕事をするにしても、これまでの生活をキープするのは譲れない条件。もし、それを手放してしまったら、自分らしくいられないような気がしていました。

実際、アルバイトをしているときだって、「朝、子どもが体調不良になったときに仕事先に連絡をする」「日中のほとんどを仕事に捧げ、家族との時間が取れない」ことで「働きにくさ」を感じていましたからね。

小さなことかもしれないけれど、最初からそう感じてしまったら、この先も不安は膨らむばかり。それなら「家で働けばいいんじゃない?」そう思った瞬間、私の中で社会復帰のシナリオが見えてきたんです。

自由に働くといっても…50代以降は「やりたいこと」をやらなきゃ意味がない

もし、自由に働くことを許されたらあなたは何をしますか?

  • 自分の趣味を活かしてみる
  • 昔、やりたくてもできなかったことに目を向ける
  • 憧れていることに挑戦してみる
  • 自分の「好き」から考えてみる

私は自分の好きから考えてみよう一択!

50代のこのタイミングで何かを始めるなら「やりたいこと」をやらなきゃ意味がない…。何のための仕事?誰のための社会復帰?そして、誰の人生?

家で自由に働くのは怠惰なわけではなく、あえてそれを選び取りたい!と私は思っているんですよね。

50代女性必見! “どこで働くか”と“どのように働くか” 3つの選択肢とメリット・デメリット

ひとくちに「働く」と言ってもやり方はいろいろ。あなたが「どんな人生にしたいか」によって全然変わってきます。そして、どんな働き方にも「強みと弱み」があり、人によって「合う・合わない」もある。

働き方を比べてみると、結構な違いがありました!

1. “会社勤め”のメリット・デメリット

会社勤めは、通勤する時間帯や曜日、働く会社によって収入や社会保険のルールが異なります。時短で働くとなれば、おそらくパートタイマーになるはずなので、すべての条件がどの仕事にも当てはまるわけではありません。「これは譲れないな」という条件があれば、事前の確認はマストですね。

メリット

  • 収入が安定している
  • キャリアプランを形成しやすい
  • 仕事と家庭のバランスが取りやすい
  • 社会保険完備

デメリット

  • 通勤ラッシュがある
  • 通勤時間でストレスが溜まりやすい
  • 会社のルールや方針に従う必要があり自由度は低め

2. “在宅ワーク×雇用型”のメリット・デメリット

会社に所属して在宅で仕事をするスタイルでは、会社勤めのよい面と在宅ワークのよい面が合わさっていますが、本来対面で仕事をするところを在宅にすることで、特有の悩ましさがあることも。また、週に何回か、月に何回かの出社を条件にしている会社もあるので注意が必要です。

メリット

  • 収入が安定しやすい
  • 集中しやすい環境をつくりやすい
  • 通勤不要で時間や体力や電車代を節約できる

デメリット

  • リモート特有の人間関係
  • 仕事と家庭の境界が曖昧になりがち
  • 希望の仕事ができない可能性がある
  • 業務の評価が難しく収入に反映されることがある

3. “在宅ワーク×自営型”のメリット・デメリット

自分の好きな場所で仕事ができる在宅ワークは、自由な働き方ができる一方で、時間や仕事の受注、収入などの自己管理が必要です。自由に働きたい!自分や家族との時間を大切にしたい人にはおススメの働き方です。

メリット

  • ライフスタイルに合わせた仕事ができる
  • 時間・場所・仕事の選択の自由度が高い
  • 成果がそのまま収入に繋がりやすく頑張り甲斐がある

デメリット

  • 報酬は成果物によって決まるので波がある
  • 時間・収入・仕事の受注などの自己管理が必須
  • 個人事業主になった場合は納税などの手続きが必要

自分らしく自由に働きたい50代女性には「自営型」の在宅ワークがイチオシ!

それぞれの「メリット・デメリット」はいかがでしたか?

自由度を優先させたい50代女性には「自営型の在宅ワーク」が向いていると思います。そして、新たに仕事を選ぶなら誰にでもできる仕事より「自分らしさ」を出せる仕事がいいですよね。

私自身も、家やカフェで仕事をしながらプライベートの時間も楽しんでいるし、自分が好きなことをしているから幸せです。

50代の私たちは「やってみてダメだった」からといって仕事をコロコロ変えられるような年代ではありません。自分の仕事と胸を張って言えることや後悔したくない思いを大事にしませんか。

次の記事では…

「自営型在宅ワーク」の種類を比べてみます。よろしければ、ぜひ読んでみてくださいね!

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